ランらRUN2008-08-15 Fri 01:36
まあ、やはりお盆も働いているわけで。
自分の原稿はもうほとんど終わりなのだけど、 なんかまわりが働いてるからしょーがなく次の企画とかやってる。 というか、次のスケジュールがタイトすぎてこれでも間に合うかどうか。 企画も自分でたてておいてなんだがちょっと難易度高い。 まあいざとなったらあれとこれとあれをああしてこうして ということを大まかに考えることができるようになってきた。 それは、逃げなのかもしれないし、手抜きなのかもしれないし、 そのことで今月はかなり悩んだりとかしたけど、 やってしまえばもうそれはそれで仕方ないのであって。 目的は、効率よくいいものをつくることであって、 目的は、時間をかけて完璧なものをつくることではないのだ。 それは商業を志すならたぶん必須のことなのであろう。 それの是非をここで問うつもりなどない。 非というならば今でなくてまたどこかで違う答えでも見つけたらいいんだろ まあ、できるならば効率よく完璧なものをつくれたらいいのである。 完璧という言葉にまた誰かが口を出すのかもしれない 完璧とは自分のイメージどおりのものができることであって また完璧とは自分のイメージが多くの人を動かしてなおかつ自分のことも動かせるとか たぶんそういうことなのである。 もっと言うなら自分の予想以上のことが起こることでもあるの そういえば、盆ですね 燈花会はもう終わったかな 夏の盛りなれど、夏の終わりがみえてきた。 今年はどれほど夢見てきたであろう、この夏の終わり。 セミの声とコオロギの声が一緒くたに聞こえる世界。 昼間は気が遠くなるほどに暑い そういえば、あれはわりと最近のことだったんだっけな。 ということを、最近になって思えるようになった。 夏とは、そういう季節なのかもしれない。 新しい記憶が一瞬にして古い記憶のようになる季節。 未練がないわけじゃないが、もう古い記憶になってしまった。 取り戻すこともかなわないだろう。 それをなんとなく普通に受け入れることができるようになってしまった。 暑いね。 しかしそれももうすぐ終わりだよ。 今はこれから3ヶ月のことをいろいろ考えて、 ああ、冬といえばあれとあれがああしてこうしてああなって ということをとめどなく考えて、 おぼろげに見えるものを形にして、 まずは近くの人に納得してもらって、 それからなんとかして形にしたいものを形にしたい形に近いようにつくって、 それから何度となくたくさんの人を納得させたいのだ。 なにもないと思ってたところは実は桃源郷だった みたいなことをいろんな人に思ってほしいわけで。 というか、そういうことを自分が思っていきたいわけで。 自分はなにももってないから、 つくるしかないんだよね。 つくることばっかりに必死になったり疲れたりする季節も、 いつまで続くかわからないわけで、 わからないから走れるってことさ。 あ、野球勝ったね |
盆休みがほしい2008-08-10 Sun 21:11
日曜日で休み。
ああ、休み。 夕方くらいまでぼうっっと寝てた。 今日も猛暑。猛暑ったら猛暑。 なんとかしてくれい オリンピックをときどき見ていた。 柔道おもしろい。 金メダル取った試合だけ見れず・・・なにしてんだ・・・ この1ヶ月ほど原付でぐるぐるいろんなとこ走ってたら、すごく日焼けしてしまった。 ガテン系みたいやな。肩の皮むけてる。 今ふと机の横にある鏡をみたら腕がやたら細くてびっくりした。 またちっちゃくなったんか? 夏はいろいろなことを考える季節で、 いわばリハビリみたいなことになることが多く、 ご多分に漏れず今年もそうみたいです。 今やってることの意味ってなんやろねとか、 これからもずっとこんなかんじかねとか、 ううんそれが嫌やっちゅうねんやったらどないすんねんとか、 ああフェスいきてーとか。北海道!サニーデイ! さっきゆでたソラマメ食べた。 去年収穫して冷凍してあったやつ。 ビールのみたい。 |
ひかる音楽2008-08-03 Sun 23:53
やっと休みがとれたので、
暑いけどまたひとりで京都へ行く。 家具屋さんでシャツを買った。 久しぶりにタワレコへ。 いつぶりだかわからんけど、 まあたぶん半年以上ぶり、CD買った。 いっぺんに3枚・・・ ひとまずはアナログフィッシュから聴いている。 明日は菊地成孔、あさってはSOILか。 ドラムが脱退してるのは知ってたけど、 病気とはしらんかった。 しかもワタシが何年か前にやったやつ。 アナログフィッシュのドラムの人はすごく好きだった。 また戻ってきてくれるんだろうか。 でも、そんなこと忘れちゃったほうが、いい場合もあるんだよね。難しいよね。 7月にすでに出ていたという新しい音源は、 ひしひしと、欠けたものを埋めるべく、 実力のすべてを出し切ったか、あるいはそれ以上のものを出そうとしたか、 とにかくキラキラしている。 たぶんすべての創作はすごく悲しいことの先にキラキラするのだろう 停滞していたくないという気持ちから、すべては産まれるのだろう。 それが切実であるほど、キラキラするのだろう。 できれば味わいたくないような気持ちがあるからこそのキラキラか。 ああ、久しぶりにこの人たち目の前で聴きたいなあ。 |
もじもじ2008-07-24 Thu 01:19
一日中最後の校正作業。
全頁まるっとチェック。 目から血がでるくらい見ろ!と言われるが、 まぶたにもうひとつ目玉が入ってんのかというくらい重くなるまで見る。 回をおうごとにこの作業に必死になるのがわかる。 集中力が上がるというより、終わらせることにもうどんどん精一杯になるっちゅうか。 あっぷあっぷです。まぶた重。 なんとなく全身文字になったみたいな気分で放心しながら家路。 明日からのことを考えるとものすごく不安。 なのになんだ、とても開き直っている今。 (それはまだ今は作業せずに済むからで、作業は明日からだからだ。) ああ、そういえば友達のメールに返事をするのを忘れていた。 明日少しでも時間あったらしよう。 字を見ながらマッサージに行ってみたいと考えた自分は、 たしかにいろいろ変わってきたように思う。 アーユルベーダーやってみたい。 もしくはゲルマニウム温浴。ヨサでもいいな。 うげっもう1時半か。 とにかく夢も見ずにねよ。 |
そんなわけで2008-07-12 Sat 00:31
体調不良と心身の喪失感は今日午後まで続いたが、
今なんとか回復したもよう。 もの書いてたから。 今日はずっともの書いてた。 こまぎれの、 どうでもいいような、 広告記事とか、 誌面になるやつとか、 そういうのをいろいろ。 ああ、もしかしたらもっといろんな媒体で書きたいのかなあ。 体が弱ると心が弱り、 思い出さなくていいことを思い出し、 でもそれはきっと思い出しては悲しんだり、 時々はするべきものなのであって、 しかし今はもう過去ではないので 相手はついこないだまでとは全然違った話し方をしていた。 そのことにホッとしたり、ものすごく衝撃を受けたりしていた。 それは、あの、 あるいは幸せの形なんでしょうか。 そこに、取り残された、 ワタシ、なのでしょうか。 否? とにかく、 ものをかく仕事だけが、 手元に残った。 これは、あるいは、与えられた仕事で、 与えられた仕事はときにものすごく苦痛で、 しかし、与えられたからにはきちんとまっとうするのが筋というもので、 まっとうしているうちに、例えば、生きるための道筋が少し見えたりする。 そんなわけで夜中は元気になって会社でアイスクリンとか食べた。 家帰ったらカレーだった。 わたしは、 自分のためのものを書くことを久しく疎ましく感じていたのだけど、 やはり、少し不幸だったり、悲しかったり、ネガティブだったり、 するときには手が走る。言葉が。追いつかないくらいの。 何の因果だろうか。 こんな価値のあるかないかもわからないものを生むための仕事が。 なにかを失うきっかけになったり、なにかを得るための糧になったり、 してしまうだなんて。 ものを書くなんて。そんなたいそうなものでもないだろうに。 ワタシの自意識は、勝手に、それを、たいそうなものにして、 なにもかもなぎ倒したりつくり直したりしてしまう。 ああ、そんなわけで、 昼までまったく仕事が手につかなかったのと、 夜にまったく別な仕事が入ったのとで、 またまた土曜日にお休みすることがかなわなくなってしまった。 失ったものはまた別な形で全力で奪い返すのだ。 それまでこんな調子だろう。 |
だってだってなんだもん2008-07-09 Wed 20:55
朝起きたはいいが頭痛がひどいのと足元がふらつくので、
あきらめてお休み。一日じゅうねむる。 夜になっても頭痛がとれない。 どうしたものか。 虫歯なのかなあ。両方の奥歯がいたむ。 体が弱ると気が弱る。 なんだか少し心細い。 だって女の子だもん。 ・・・? |
空の言葉2008-07-04 Fri 00:55
天気予報が雨だったので、
今日は事務所でがっつりアポとりやら校正やらに集中しようと思ってたのに、 なぜだかものすごく晴れた。事務所のほぼさえぎられた窓からも 空の青さが見えた。公園のものすごい緑も。 すさまじい湿気と急激な気温の上昇で、 体力奪われる。なんとか外へでたくなる。 でも結局あまりでられなかった。 やること多すぎ。 外へ出ればたくさんの情報が得られると思いがちだけど、 中にいればいたで、また違ったものが得られたりする。 たとえば、会社の誰が不満を持っていて、 誰が力を持っていて、誰が一番苦労していて、 誰が誰に対してストレスを感じていて、 とかそういうこと。 いるのかなあ、そういう情報。 人のしんどい話を聞くのはしんどいけど、 ものすごく勉強になる。 しんどい言葉は、おなかの中に重たく響き、 空の青さがうらめしかったり救われたりしていた。 明日もあさっても晴れたらいいなあ。 |